研究・開発

Toxic-AGE TAGE [ Toxic-AGE ]

TAGEと戦う

TAGEを制御することで何が変わるのか

 生活習慣病の発症・進展におけるTAGE- RAGE系の関与とその阻止が生活習慣病予防のために重要なポイントです。
 現代の加工食品に含まれる食事由来のAGEsの摂取や果糖過剰な摂取さらに、食後血糖の上昇などがTAGEを増加させます。食事由来のAGEsはTAGEの細胞内取込みを増進させるRAGEも増加させることがわかっています。体内のTAGEは酸化ストレスを受け、血管内皮細胞障害や粥状動脈硬化を誘発し、生活習慣病へ進展していくことがわかってきました。
 この生活習慣病から進展して、糖尿病や心疾患や脳疾患さらにがんの発生などに時間とともにじわじわと進みます。



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